ちっぽけな存在

2005年05月23日

ちっぽけな存在

私が本当に復縁できた方法はこちらぴかぴか(新しい)

先日、面白いテレビをみました。

『地球を100cmにしたら・・・』というものです。

地球が100cmだとすると、飛行機というのは、地表からわずか1mmのところを飛んでいるのだそうです。スペースシャトルは地表から2〜3cm。富士山は0.3mm。エベレストは0.7mm。ちょっとしたデコボコですよね。

もっとも面白かったのが、人間というのは、地球にとってバクテリアよりも小さな存在だということです。

人間にとってのバクテリアの大きさより、地球にとっての人間の大きさの方が小さいらしいのです。人間というのは、地球にとってみればバクテリアみたいな存在だということです。

つまり、失恋というのは、バクテリアがバクテリアに恋をし、振られ、つらくて悲しんでいるということ・・・。

そう考えると、失恋ってなんてちっぽけなこと何だろうに思えませんか?自分の体の中のバクテリアが、別のバクテリアに恋をして、その恋が終わった。でも、自分はなんとも思いませんよね(笑)

物事の視点をちょっと変えるだけで、今までの考え方をガラっと変えることが出来ますね。

ちなみに、『死んだら人は星になる』とよく言いましたが、地球を擬人化して考えることって、それと同じことだなと思いました。あながち、死んだら星になるって嘘じゃないのかもと思ったりしました(^^)地球も一つの生命体として考えると、世の中のことが、また別の視点で眺められますね。


地球がもし100cmの球だったら



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posted by 失恋カウンセラーyou at 10:40| Comment(2) | 失恋に効く考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は、昨日大阪のARKという動物保護団体の特集番組を見ました。
捨てられたり、虐待を受けているイヌや猫を保護している団体。
私も迷い犬2匹を飼っています(すでに10歳を過ぎました)。

人間の都合で悲しい思いをしているかわいそうな動物たちのことを考えたら、
私の失恋なんて本当に本当に米粒大の悲しみ。
こんな私の存在ですが、我が家の犬二匹は、私のことを大好きでいてくれています(と思いこんでいますが。。。。笑)。

柳沢さんのところにくると、いろいろな発見があり、自分の状況が違った目線でみることが出来て感謝しています。
Posted by princesse at 2005年05月23日 15:35
princesseさん

自分を何かに置き換えるという作業はとても大切ですよね。

・自分を相手に置き換える。
・自分を親に置き換える。
・自分を地球に置き換える。
・自分をバクテリアに置き換える。
・自分を犬に置き換える。

そうすることによって、本当にたくさんの視点が身につくと思います。

失恋というのは、嫌でも自分を相手に置き換える作業でしょうね。

いつもコメントありがとうざいます(^^)
Posted by 柳沢 at 2005年05月24日 00:25
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