生きるとは、悲しみを背負うということ

2005年07月18日

生きるとは、悲しみを背負うということ

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犬を飼ったことがある人なら、かわいがった犬が死んでしまった時の悲しさを体験したことがあるでしょう。
 
あの喪失感は、本当につらいものです。
 
でも、やっぱり犬が好きな人は、犬を飼いますね。犬の寿命は10年そこそこ。自分より先に死ぬとわかっていても、やっぱり飼ってしまうのです。
 
生きるということも、とてもよく似ていると思います。自分の親は、自分より先に死んでしまうでしょう。わかっているけど、やっぱり同じ時間を過ごすし、少しでも長くいっしょにいたいと思うはずです。

恋人もいっしょですよね。結婚を約束してるわけでもなく、いずれは別れると分かっていても、やっぱりいっしょにいる。結婚をしたって、いずれは別れがやってくるけど、同じ時間を過ごす。
こう考えると、この世に生まれるということと、別れの悲しみというのは、セットになっているのですね。

悲しみに耐えることも、この世に生を受けたものであれば、誰もが乗り越えなければならない試練の一つだということです。

別れた直後は、『こんなにつらいのなら、付き合わなければ良かった』と思ってしまうかもしれません。でも、それは違います。いつか別れが訪れる、悲しい時間を過ごさなくてはならないと思っていても、恋をし、自分以外の人と時間を過ごすということは、とても大切なことなのです。
 
それは、恋愛に限った話しではなく、友人付き合いでも同じことです。
 
出会いを避けるということは、生きるということを避けるということと同じことでもあると思います。

もちろん、つらい状況の中で無理することはありませんが、機会があるなら、失敗にめげず、どんどん出会いを求めていって欲しいなと思います。
 
それが、生きるということなのですから。


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posted by 失恋カウンセラーヤナギ at 20:11| Comment(0) | 失恋に効く考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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